ケチが過ぎる

lgi01a201405070900男の価値は連れている女のレベルで決まる、って雑誌に書いてありました。
ここは新橋でもちょっと高級な和食屋。そこにお気に入りのデリヘル嬢と食事に来ております。
芸能人やスポーツ選手もお相手する、高級デリヘルの女の子なので、見た目はきれいな丸の内の受付OLってところです。
つれてい歩いていても、まさか風俗嬢とは思いません。
会社が近いので、同僚にあったらどうしよーと言いながらきょろきょろしています。実はあって、車内で噂してほしいからです。
超美人を連れていたぞって。だからわざわざ会社の近くで食事をしているのです。「いいね!」されたいのです。
でも、僕が来ているのはZ〇RAの洋服に、時計もノンブランド。小奇麗にしていますが、高級品は身に付けていません。家にはありますが、デリヘル嬢の前では見せません。めざとい女はすぐ持ち物で年収を把握し。すぐにプレゼントをねだってくるからです。
デリヘル嬢なんて、コンビニスイーツで十分です。ひどいですか?

新橋で待ち合わせ

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新橋のSL広場で待ち合わせ。初めて会うのでドキドキが止まらない。白いスカートをふわふわさせて現れた彼女。カワイイ!
そのまま新橋から少し行った丸の内のビルで食事。おしゃれなレストラン。もう何を食べたか分らない。
会話は彼女がリード。ネイルの話、最近観た映画、友達の結婚式。たわいのない会話が付き合っているって感じで幸せ。
そんなこんなで2時間がたった。彼女が寂しそうに手を差し出す。今日のデート代、25000円。
そう、彼女はレンタル彼女。でも、もしかして運命を感じて今後付き合うとかあるのかもと思って連絡先を聞いてみたら、「事務所に連絡して下さい」って。
男ってバカだー!恥ずかしい!でも割り切れない!お金を受け取り去っていく彼女。振り返って手を振ってくれる。プロだね。
ああ、これでは帰れない。再び新橋に戻り、ガード下でビールを浴びる。そしてレンタルルームにデリヘルを呼んで一発。今日はこんなことでもしないとやってられない。そしてさっき食事した丸の内のビル、今度は地下のつると〇たんでうどんをすする。涙でしょっぱいよー。

成就した

新橋のデリヘルで遊んだとき、指名したデリヘル嬢に教えてもらった。
新橋にある「鳥森神社」のことを。
なんでも、デリヘルの女の子が言うには、かなりご利益のあるパワースポットらしいんですよね。
しかも此処には恋吉くんっていうカラスのゆるキャラもいて可愛いし、おみくじはカラフルだしで、女の子にも人気らしい。
恋吉くんと写真を撮ると恋愛に効くらしいので、僕は実際に足を運び、ツーショットを撮ったよ。
これで彼女出来るといいんだけどね。
神社に行ったことを、新橋のデリヘル嬢に報告するため、またあのデリヘルを利用しました。
そうしたら、なんかとても話はずんで、LINEする仲になり。
しまいには付き合うことになり、いまでは同棲しています。
女の子と住むのは初めてで、毎日楽しい!
彼女は来月デリヘルを辞めて僕の地元に一緒に引っ越してくれるらしいです。
やったー。新橋は二人ともにとって思い出の場所だから、これからも時々は遊びに来ると思います。

やっとデリヘルの時間

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お酒が飲めない人にとっては、新橋はつまらないし迷惑な場所かもしれません。なんといっても、安くて美味しい立ち飲み屋、
居酒屋がいっぱいあるんですから。これだけあったら、飲み好きの上司が誘わないわけないですよね。
毎日2件いっても飽きないくらいですよね、新橋は。
そして飲むとムラムラしてくるのが男。女性としゃべりたくなってきますよね。
スナックやキャバクラもいいけど、ストレートにデリヘルを選びたい日もありますよね。
新橋は簡易ラブホテルとも言われる、レンタルルームも数があるので、場所の確保は簡単です。
上司がトイレに行っている隙に、ネットでチェックしていた女の子を予約。1時間後にお願いします。
さて、お会計を済ますころにはそわそわして来ました。
丁寧に上司にご挨拶をして別れたら、本当にお仕事終了。
さあ、自分の時間をデリヘル嬢と十分に楽しみましょう。
お楽しみはこれからです。

デリヘルを頼んで

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仕事の帰りに上司に軽く飲まないか?と誘われて、何も考えずホイホイついてきた僕。
新橋という駅の周辺にはたくさんの飲食店が並び、夜になると連日のようにサラリーマンが
集まり、飲んでストレス解消していたり、盛り上がっている様子を見ることができます。
僕もお酒でストレス解消するタイプで、毎日のようにお酒を飲んでいます。でもいつも
お店で飲んでいてはお金がもたないので、最近では家に帰って缶ビールを飲んでいます。
今日は美味しい生ビールが飲める。そう思って上司を一緒に喜んで飲み屋に入りました。
しかし、上司が最初に軽くと言っていた通り一杯飲んで少し食べたら、会計をしてお店を
出てしまいました。「どうしました?調子悪いんですか?と尋ねると、「いやいやこれから
おごってやるから、実はデリヘルを頼んでほしいんだ。」と言われました。上司はデリヘルと
言うものを体験したことがないそうで、どうしたらいいのかわからなかったそうです。
いやい、電話すればいいだけの話なんですけどね。
こうして上司と僕は近くのホテルへ行き、楽しみました。もちろん奢りです。